のぼりは海外には無い?

日本では当たり前の「のぼり」ですが、海外では見かけることは無く、小さな旗を吊るしているくらいです。このことから、のぼりは日本独自の文化であることが分かります。

のぼりの事を知ろう

のぼりは海外には無い?

私たちが生活する上で、街の至る所で見かける様々な「のぼり」について、海外旅行に出かけた事がある方なら分かると思うのですが、海外ではあまり見かけないですよね。

のぼりに慣れているせいか、海外旅行に出かけてお店が並ぶ通りを歩いている時、ここが何のお店か分からない・・・といった経験を持っている方も多くいらっしゃると思います。

あらゆる海外の写真を見ても、お店の前に小さい旗のようなものが吊られているのはあるのですが、日本によくある、あの細長い形状ののぼりはありません。

このことから、私たちにとってみれば当たり前のものであるのぼりも、日本独特の文化である可能性は高いですし、海外の方が日本に旅行に来られた時、あののぼりがどう映るのかも気になります。

繁華街では「のぼり合戦」という雰囲気があるほど並んでいますが、ごちゃごちゃしているイメージを持つのか、それとも店が分かりやすくて親切だと思うのか、考えてみると面白いですね。

もしかすると、国によって景観を守るために、のぼりのようなものが禁止されているのかもしれませんが、縦に長いのぼりに、英語のような横文字を書くとカッコイイと思いますし、日本文化のひとつとして、どこかの国も真似してみて欲しい気もします。